People 社員インタビュー

越後 修一

Webプランナー

越後 修一

HugMug Media事業部

2013年中途入社

自分たちで作り上げるメディアで、
クライアントに成果を。
ママや子どもたちにしあわせを。

ママ&子どもをターゲットにした自社のWebメディアにおいて、さまざまな仕掛けを考えるのが私の仕事です。事業部で発行する親子ライフ応援雑誌“HugMug”と連動するWebメディアなので、単に目立つだけのプロモーションをすればいいというわけではありません。クライアントにとっては、私たちが作り上げるメディアの世界観と、イマドキの感度が高いママ層にアプローチできることが大きなメリットになります。あれこれと提案の幅を広げるというよりも、深く深く掘り下げた提案でメディアを活用し、クライアントが求める以上の成果を出せるか。その提案の深度が、ポイントだと思っています。

そして、今、チカラを入れているのが、新たに立ち上げたWeb広告配信DSPサービス「HugMug+(ハグマグプラス)」です。2017年の冬にリリースしたばかりですが、ターゲットに向けてより効果的にアプローチできるサービスとしてクライアントからも高い評価をいただき、ちょっとだけ肩の荷が下りました。でも、まだまだ育てていかないといけないし、時代はどんどん進んでいます。これからも自社のWebメディアをさらに強くするサービスやビジネスモデルを考えながら、私たちにしかできないプロモーションでクライアントに成果を、その先にいるママや子どもたちにしあわせを届けていきたいですね。

自分自身のあらゆる経験値を高めることが、
プランナーとしての働き方も高める。

新しいサービスやプロモーションの企画を考えるプランナーとして、仕事の面だけではなく、自分自身のあらゆる経験値を高めることが大切だと思っています。いろんな人と出会ったり、知らないモノやコトを見たり、初めての体験をたくさんしたり。そういった経験の積み重ねこそが仕事に活かされるはずだし、アイデアの引き出しの多さにもつながっていきます。机の上だけで考えるよりも、いろんな場所の空気を吸いながら考えたいですね。

だから、週末は特に出歩くようにしています。「ゆっくり休まないの?」と聞かれますが、自分では家にいる方が逆効果だと感じるくらい。音楽が大好きでイベントにもよく出かけているので、そこで知り合う同業界の方や異業種の方といろんな話をすることで、考えの幅も広がり、物事を見る視野がいつも新鮮になっていくんです。仕事とプライベートを切り離す方もいますが、自分の場合は確実にリンクしていますし、生き方が働き方を高めているようにも感じています。

数字だけでは計れない、
人のココロを動かす仕事。
難しいけど、だから楽しい。

シー・レップに入社してからWeb領域でいろんな事業部に在籍してきましたが、どの事業部においても考えるという行為に終わりはないなと。毎回同じ仕事はないし、答えだってありません。だから、やりがいをずっと持ちながら続けられるんだと思います。HugMug Media事業部の場合、自社メディアを作っているという理由もありますが、数字だけの成果が答えにならないことだってあるんです。クライアントへの成果は最低限クリアするべきハードルとはいえ、ターゲットとなるママ層がどう感じ、どう好きになるか。そういった感情の部分にもアプローチしてココロを動かす仕事ですが、難しさを実感する度に、大きな楽しさも実感しています。

そんな仕事だからこそ、いつも心がけていることがあります。クライアントが話す言葉の意味を理解する前に、自分のニュアンスにすり替えて解釈しないこと。言わば、勝手な思い込みです。プランナーにとって、最初の一歩を踏み外す要因にもなるので。まずは、真っ白な状態でヒアリングすることで、要点をしっかりと浮かび上がらせる。そして、自分のフィルターを通して、企画をどんどん深くしていく。最初の一歩目から核心を掴み、目指すべき道を示せるようなプランナーになっていきたいと思っています。

Profile

メディア系の制作プロダクションを数社経て、入社。シー・レップではWeb領域担当として3つの事業部を経験し、2017年よりHugMug Media事業部へ。趣味の音楽を通じていろんな人と出会い、今もなお知り合いが毎週増えている。DJとしてイベントに立つこともしばしば。